出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員の違いを徹底解説!

出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員の違いを徹底解説!

「配達員の仕事をしたい!」と考えている方が、最初に頭に思い浮かべる2大フードデリバリー会社は『出前館』と『Uber Eats(ウーバーイーツ)』ではないでしょうか。

今回は、これから配達員として働きたい!稼ぎたい!という方に向けて、2つの配達員はどこが違うのか、7つのポイントに分けて、徹底比較していきます!

どこの配達員に登録すればいいか悩んでいる人は、是非最後までご覧いただき、参考にしてください。

出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員の違い

出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員の違い

出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員の違いを比較するにあたって、以下の7つのポイントに絞って、解説していきます。

タイトル
配達員の7つの比較ポイント
  1. 「働き方・雇用形態」
  2. 「配達エリア」
  3. 「営業時間」
  4. 「服装規定」
  5. 「注文の受付方法」
  6. 「配達報酬・インセンティブ」
  7. 「保険」

最初にお伝えしておきますが、出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)のどっちがいいか、の結論を出すことを目的にした記事ではありません。

それぞれの特徴や違いを正しく理解したうえで、自分にとって働きやすい会社を選んでほしいと思い、執筆していますので、どちらかの粗を探すよりも、なるべく良い点に注目して比較解説しています。

出前館とウーバーイーツの配達員の違い|1.働き方・雇用形態

出前館とウーバーイーツの配達員の違い|1.働き方・雇用形態

まずは、「働き方・雇用形態」についてみていきましょう。

出前館は働き方が選べる

出前館の配達員には、3つの働き方があります。

  1. 業務委託配達員
  2. 出前館と直接契約するアルバイト配達員
  3. レストランが雇用している配達員

この記事で比較対象にしているのは1つ目の「業務委託配達員」ですが、出前館の配達員として街中を移動している人は、必ずしも業務委託配達員ばかりではないことは頭の片隅に置いておきましょう。

出前館のアルバイト配達員は、出前館と直接雇用契約を結びますが、業務委託配達員は、あくまでも個人事業主なので、配達業務を委託される外注先という位置づけになります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は業務委託一択

一方、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは、「業務委託契約」一択で、全員が個人事業主として働くことになります。

シフトもノルマもなく、自分の好きな時間に好きなだけ働くことができます

出前館も、Uber Eats(ウーバーイーツ)も、会社に拘束されない働き方ができるので、副業としてもオススメです。

出前館とウーバーイーツの配達員の違い|2.配達エリア

出前館とウーバーイーツの配達員の違い|2.配達エリア

次は、出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)の「配達エリア」の違いについてチェックしていきましょう。

それぞれ2022年6月下旬時点の情報をまとめています。募集状況は日々更新されていくので、詳しくはそれぞれの公式サイトで確認してください。

出前館は47都道府県で募集中

現在、出前館の業務委託配達員は、47都道府県全てで募集を受け付けています。

出前館の業務委託配達員は、「〇〇駅周辺」「〇〇エリア」など配達エリアごとに応募フォームが分けられているので、自分が稼働するエリアの募集を行っているかチェックしてみましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)も47都道府県にサービスを展開しているが

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員は、現在47都道府県で稼働することができます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は最初に都市の登録は行いますが、登録した都市以外でも稼働することができるなど、エリアごとに募集をしているわけではありません。(※登録都市外で配達すると、インセンティブの対象外になる点は注意)

しかし、対象の都道府県内でも、サービス対象外のエリアもかなり多くなっています

たとえば、岩手県・宮城県・秋田県・山形県の東北4県は、それぞれ盛岡市・仙台市・秋田市・山形市など、県庁所在地の一部エリアしか配達エリアになっていません。

特別な資格もなしに働けるのが、配達員の仕事の魅力ですが、日本中どこでも稼働できるわけではないので、都心部から離れたところに住んでいる方は、注意が必要です。

出前館とウーバーイーツの配達員の違い|3.営業時間

出前館とウーバーイーツの配達員の違い|3.営業時間

出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)では、「営業時間(配達可能時間)」にも違いがあります。

会社としての規定はありますが、基本的には稼働エリア内のお店の営業時間に左右されます。(お店が閉まったら配達できないのは当たり前ですよね)

営業時間はあくまでも目安として考え、自身が稼働するエリアの主要なお店の営業時間はチェックしておくと良いでしょう。

MEMO

注文の少ない時間帯は、営業時間内でも、注文を受け付けていないお店もあります。

出前館配達員の営業時間は、エリアによって異なる

出前館の業務委託配達員の営業時間は、配達エリアによって、若干異なってきます。

最長のエリアで「7:00~24:00」となり、他にも「9:00~24:00」や「7:00~21:00」などの時間を定めています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員の営業時間もエリアによってバラバラ

Uber Eats(ウーバーイーツ)の営業時間も、配達エリアによって、異なる時間が定められています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、下記の4パターンが定められています。

  1. 7:00~25:00
  2. 8:00~25:00
  3. 9:00~24:00
  4. 7:00~26:00

繰り返しになりますが、ここで紹介した時間は、配達員が配達できる時間を伝えているだけであり、エリア内のお店の営業時間を制限するものではありません。配達の軸になるような店舗については、アプリの「店舗詳細」などからお店の営業時間をチェックしておきましょう。

出前館とウーバーイーツの配達員の違い|4.服装規定

出前館とウーバーイーツの配達員の違い|4.服装規定

出前館とウーバーイーツ(Uber Eats)の「服装の規定」については、どちらも常識の範囲内であれば基本的に自由です。

ただし、多少違いがあるので解説します。

出前館の配達員は、帽子の着用義務あり

出前館の業務委託配達員の服装は、下記の通り定められています。

  • 上着:自由
  • ズボン:無地の黒いズボン ※ハーフパンツ不可
  • 靴:スニーカーなど安全に配達できる靴 ※サンダル不可
  • 帽子:支給される帽子を、「商品受け取り時」と「商品受け渡し時」に着用

一番の違いは、帽子ですね。

配達中常にかぶっている必要はありませんが、「商品受け取り時」と「商品受け渡し時」には必ず着用しなければいけないと定められています。

また、配達バッグについては、公式バッグ以外のものを使ってもよいとされていますが、他社の配達バッグを使う際は、他社のロゴは隠して配達しないといけないと決められています。お店の人や注文者が困惑しないように決めているのだと思います。

アルバイト配達員の格好と間違わないように

出前館の配達員の格好と聞くと、「赤い帽子・赤いポロシャツ・赤い荷台の付いたバイク」をイメージする方がいるかもしれませんが、それはアルバイトの配達員のみです。

業務委託配達員の場合は、帽子以外に着用義務はないので安心してください。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの服装は規定なし

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの服装に関する決まりは特別ありません。基本的に自由な格好で問題ありません。

おしゃれ重視よりも機能重視、動きやすく、夏の暑さや冬の寒さ対策を十分にした服装を選ぶことをオススメします。

ただ、いくら自由だからといって、お店の人や注文者が不快な気持ちにはならないよう、また飲食を扱う者として、最低限のマナー・清潔感は意識しましょう!

出前館とウーバーイーツの配達員の違い|5.注文の受付方法

出前館とウーバーイーツの配達員の違い|5.注文の受付方法

「注文依頼の受付方法」が、出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)では異なります。

出前館は早押しシステム

出前館の業務委託配達員の注文の受付方法は、他社にはない独特なシステムを導入しています。

注文リクエストが一覧のリストで表示され、その中から自分が配達したい依頼を早い者勝ちで選択して受注するというやり方です。

自分の好きな注文を選べる一方、条件の良いものは経験者が驚くほどの速さで受注していくので、アプリの使い方に慣れるまでは、注文を受けるまでに少し苦戦するかもしれません。

一覧のリストを見て、すぐに現在地からのおおよその距離感が分かるようになれば、スムーズに選択することができるでしょう。

新アプリから受付方法が変わる!!

2022年7月中旬、一部エリアからスタートし、徐々に全国的に新しいドライバーアプリが導入されることが発表されています。

この新アプリ導入で色々と変化があるのですが、特徴的だった受付方法も変わります!早押し制度の廃止です。(一部は残るようです)

  • 今まで:登録拠点をベースに、エリア内の注文一覧から早押し方式で案件を選ぶ
  • 新アプリ:登録拠点を問わず、現在地ベースでオファーが個別に届く「自動個別配車システム」に

今までの早押し方式は、どうしても経験者が有利で、新人配達員はなかなか思う通りにリクエストを受けられない事もありました。

この改定で、始めたばかりの人も希望する注文リクエストを受注しやすくなることが期待されています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の注文受付はランダム方式

Uber Eats(ウーバーイーツ)の場合、注文依頼をAIが自動的に近くで稼働している配達パートナーに振り分けます

配達パートナーは拒否することも可能ですが、基本的には届いたリクエストを順番にこなしていく、というスタンスです。

早押しの要素はありませんが、同じエリアで多数の配達パートナーが待機している場合、なかなか注文依頼が届かないということも考えられます。

出前館とウーバーイーツの配達員の違い|6.配達報酬・インセンティブ

出前館とウーバーイーツの配達員の違い|6.配達報酬・インセンティブ

これから働き始める人にとって、一番気になるであろうポイント、「配達報酬やインセンティブ(追加報酬)」についてお伝えします。

両社とも、完全成果報酬型なので、配達件数が増えれば報酬も増える仕組みになっています。

出前館は業界トップクラスの高報酬

出前館の業務委託配達員の配達報酬は、間違いなく業界トップクラスです。

1件配達すれば〇〇円と、地域によって一律の固定報酬が定められています。

  • 東京・神奈川・千葉・埼玉:715円
  • 上記以外:660円
  • 沖縄:550円

上記報酬に加え、出前館は「ブースト倍率UP」や「報酬増額キャンペーン」などのインセンティブが頻繁に発生するため、配達報酬が1.1倍~最大3倍まで跳ね上がります。1件当たりの最高報酬は1,980円で、1時間に複数件配達すれば、時給3,000円以上も十分狙えます

2022年8月1日から新料金体系に

出前館は、2022年8月1日から新たに「距離報酬」が導入されることが発表されました。

これまでは全リクエスト一律の固定報酬でしたが、配達距離に応じて配達報酬が変動することになります。

新しい報酬体系では、「基本報酬」と「距離報酬」を合計したものを「距離別委託料(=出前館の配達報酬)」と呼びます。

今回は、細かい解説までは割愛しますが、変更後の、距離別の報酬額を下記表にまとめました。

お店から配達先までの距離距離別委託料
(東京・神奈川・千葉・埼玉)
距離別委託料
(それ以外の道府県)
1キロ未満600円(税込)550円(税込)
1キロ以上~2キロ未満660円(税込)600円(税込)
2キロ以上~3キロ未満750円(税込)670円(税込)
3キロ以上870円(税込)770円(税込)

改定前後で比較すると

  • ドロップ距離が2キロ以上→現在の報酬より高くなる
  • ドロップ距離が2キロ未満→現在の報酬より安くなる

これまでは、配達距離の長さに関わらず一律報酬だったので、ショートドロップが効率よく稼げると人気でした。

ですが、距離報酬が導入されたことで、高報酬のロングドロップをバイクで効率よく回る人が出てくるなど、優先順位が変わる人も出てくるでしょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達報酬の計算方法は非公表

一方で、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達報酬は、出前館のような固定報酬ではなく、距離や配達時間など、様々な条件によって毎回変動します。

基本の算出式は、下記の通りです。

  • 報酬額 = 配送料(基本金額 + 配達調整金額) + プロモーション(インセンティブ) – サービス手数料(10%) + チップ

ですが、2021年5月10日から始まった報酬体系は、これら報酬の内訳の計算方法が公表されていません。

ざっくりですが、平均額はおよそ500円~550円になっていますので、出前館と比較すると、決して高額とは言えないでしょう。

そのため、Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐためには、「インセンティブ」をいかに活用するかが重要になります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のインセンティブ
  • ブースト:指定された場所・時間に配達すれば、1件ごとの配達報酬のうち、基本料金の倍率がUP(1.1~1.9倍程度)
  • クエスト:指定された期間中に、指定回数配達すると特別報酬(数百円~数千円程度)がもらえる
  • ピーク料金:注文が多い時、配達員が不足している時などに追加報酬がもらえる
  • チップ:注文者から料理代金以外に、チップがもらえることがあります

インセンティブがあるとは言え、やるべきこと、仕事内容は一切変わりません。

出来る限りインセンティブが発生している環境下で、配達できるように、常に公式からの発信情報には注目しておきましょう。

出前館とウーバーイーツの「報酬支払い日」の違い

ついでに、出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)の「報酬支払い日」の違いについても簡単にお伝えしておきます。

出前館の報酬支払い日は月2回

出前館の業務委託配達員の報酬支払い日は、月2回です。

  • 1日〜15日分の給料⇒20日振込
  • 16日〜31日分の給料⇒翌月5日振込

締め日の5日後に振り込まれる形になっています。

土日祝を挟む場合は、その分後ろ倒しになるので覚えておきましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬支払い日は、週1回

一方、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの報酬支払い日は、週払いです。

  • 毎週月曜午前4時締め、火曜日以降振込

日曜日まで働いた分を、Uber Eats(ウーバーイーツ)が月曜日に振込手続きを行い、火曜日以降に反映されます。

登録している銀行口座によって若干入金日が変わるのですが、だいたい火曜日から水曜日に入金されます

注意

ゆうちょ銀行、信用金庫、ネット銀行(一部)の口座は、報酬の振込先として登録することはできません。

出前館とウーバーイーツの配達員の違い|7.保険

出前館とウーバーイーツの配達員の違い|7.保険

最後に、「保険」についても、両者の違いを解説します。

少し複雑に感じるかもしれませんが、万が一に備えて、絶対に知っておくべきことなので、しっかりと頭に入れておきましょう。

出前館は登録時に「任意保険の加入」が義務付けられている

出前館の業務委託配達員の場合、登録手続きの段階で任意保険の加入が義務付けられています

まずは、このことを覚えておきましょう。そのうえで、注意すべき点があるのでお伝えします。

出前館の業務委託配達員には「傷害見舞金制度」がある

出前館の業務委託配達員には、「障害見舞金制度」が付与されています。

補償内容限度額
医療見舞金最大25万円
死亡見舞金最大1,200万円
後遺障害見舞金最大1,200万円
入院見舞金7,500円/1日(90日間まで)

これを見ると「なんだ、これだけ補償されるのだったら、保険入らなくてもよくない?」と思う人がいるかもしれませんが、それは違います。

上記の補償内容は、

  1. 業務中」のみ適用(待機中や移動中などは適用外)
  2. 「自分自身の怪我のみ」に適用
  3. 「相手への賠償」がない

となっているのでこれだけの内容では確実に不十分なのです

任意保険の内容にも注意

「傷害見舞金制度」ではカバーしきれないところを任意保険で補う、というのが基本的なイメージですが、加入する任意保険の内容にも注意が必要です。

ほとんどの自転車保険は、「業務中」の補償は適用外です。

出前館が推奨している任意保険の内容は

  • 対人賠償:無制限
  • 対物賠償:1,000万円以上
  • 業務中に適用されるタイプ

となっています。

これ以下の内容でも、登録自体は可能です。ですが、安心して配達するためにも、最低限この3つの条件は守った方がいいでしょう。

【ちなみに】アルバイト配達員は、また話が別

ちなみに、出前館のアルバイト配達員は、出前館と雇用契約を直接結んでいるので、業務中の事故には「労災」が適用されます。

個人で保険に加入する必要は、基本的にありません。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は登録した時点で一定の補償がついている!が…

一方、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの登録をする際、任意保険の加入は義務付けられていません。

配達パートナーに登録すると同時に、配達中の対人・対物賠償責任保険および、配達パートナーへの傷害補償制度を提供してくれます。費用は一切必要ありません。

対人賠償補償最大1億円
対物賠償補償最大1億円
自分自身への補償死亡時 1,000万円/葬式費用見舞金 100万円
後遺障害時 1,000万円
手術・検査費用 50万円まで
入院費用 1日あたり7,500円(60日間まで)
入院一時金 ヘルメット装着時:20,000円/ヘルメット非装着時:5,000円
手術一時金 入院し宿泊を要する場合:75,000円/外来手術の場合:37,500円
見舞金 死亡時には配偶者や相続人に15万円

ただ、出前館同様、注意しないといけないのが、補償が適応されるのは「配達中のみ」だということです。

配達リクエストを待っている間や、配達前後の移動中は補償の対象になりません。

安心して配達するためには、義務ではありませんが、「業務中」の事故にも補償が適応される保険に加入することをオススメします。

出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)どっちがいい?

出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)どっちがいい?

冒頭でもお伝えした通り、出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)はどちらにもメリット・デメリットがあり、エリアによって受けられる恩恵も大きく変わってきます。一概にどちらがオススメと断言することはオススメできません。

しかし、一つ断言できることがあるとすれば、配達員の仕事で稼ぎたいなら、「どちらかを選ぶのではなく、2つの配達員を掛け持ちすること」がオススメだということです。

出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員を掛け持ちしよう!

配達員の仕事は、掛け持ちOKです。

「今日は出前館の配達員として働き、明日はUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして配達する」ことができます。

もっと言えば、「午前と午後でかえる」、「1件ずつかえる」という、普通の会社では考えられない働き方ができるのも、フードデリバリースタッフの良い点でもあります。

配達員の仕事で、大きく稼ぐために必要なことは「待ち時間を減らし、配達件数を増やすこと」です。

待ち時間を減らすためには、掛け持ちし、互いの待ち時間を補い合うことはとても有効な手段ですので、この機会に、両方の配達員に登録してみてはいかがでしょうか?

出前館とウーバーイーツの配達員の違いのまとめ

出前館とウーバーイーツの配達員の違いのまとめ

出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員の違いを、たっぷり解説しました。

繰り返しになりますが、出前館もUber Eats(ウーバーイーツ)も、お互いに良さがあります。

どちらか一方を選ぶのではなく、せっかくなら両方を掛け持ちすることから始めてみませんか?

時間を効率よく使って、稼げる配達員になれることを応援しています!

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