Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達は一日で最高何件できる?10件20件30件を達成する方法も解説!

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達は一日で最高何件できる?10件20件30件を達成する方法も解説!

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、全国各地に多くの配達パートナーがいます。

フードデリバリーサービスの中でも一番多く、登録までのハードルが低いため、今後も初心者配達パートナーが増えていくでしょう。

これから参入する人(すでに働いている人)としては、このような疑問を抱いているのではないでしょうか?

「ウーバーイーツで稼いでる人って、一日どれくらいの配達をこなしてるんだろう?」

「一日中頑張ったら最高何件いけるのかな?」

など、純粋に気になると思います。

そこで本記事では、実際に一日フルコミットして結果を出した人の事例をもとに解説していきます!

5分程度で読めてリアルな数字も参考になると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください^^

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達は一日で最高何件できる?事例とともに紹介!

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達は一日で最高何件できる?事例とともに紹介!

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達件数を稼いでいる、トップレベルの方たちを紹介していきます。

  • 一日70件を達成した「BUZZ」さん
  • 一日67件を達成した「太郎」さん
  • 一日58件を達成した「かたぴ」さん

Twitterで日頃の配達記録をしている上位3名の方なので、リアルな数字として実感できるでしょう。

(2021年6月時点での調査情報です!アカウント名が変わっている可能性もあります!)

また、発信していない人で同じくらい数をこなしている人もいると考えたら、一定数は配達を極めている人はいるのではないでしょうか。

それを踏まえて、あくまで一部の人の記録として参考にしてもらえたらと思います。

一日70件を達成した「BUZZ」さん

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で「一日の最高件数を達成した人」を調査したところ、神奈川県で活動しているBUZZさんという方が出てきました。

やった〜!70配車!朝から配車にも天気にも恵まれた一日でした。めっちゃ疲れたけど気持ちええ〜お疲れ様でした!

引用:https://twitter.com/icncoltd/status/1404466891951726592?s=20

BUZZさんは「ウーバーイーツ売り上げランキング」というBotのアカウントで、1位で紹介されています。

ツイートと一緒に投稿されていた売り上げのスクリーンショットを見る限り、一日70件は本当のようですね。

1時間にだいたい5~7件の配達を維持している事になりますね…。

さらにツイートを追うと、「どういう戦略で配達しようか悩んでいる時が楽しい」などと仰っていました。

やはり日頃からアスリートのように取り組んでいかないと、達成できない数字だという事がわかりますね。

ゲリラ豪雨で神奈川シミ単価が降り始めから3分で+80円、6分で+150円、10分で+180円あがった。予報外の雨はuberに予期出来ない為「シミの値段と一定エリア内における配達員の現在のオンライン数」は強い相関関係にある事がわかる。

引用:https://twitter.com/icncoltd/status/1405350261028134912?s=20

ここまで分析していると、一日に70件を達成したのは事実として納得できるのではないでしょうか!

一日67件達成した「太郎」さん

太郎さんは専業でUber Eats(ウーバーイーツ)の配達を広島県で行っており、2021年5月3日に「67件」の配達を達成しました。

無事完走。 時間5件でこんだけの時間走り回ったことは過去にも無かった! あと少し時間あれば前代未聞の70件いけたのに… でも自分の記録を60から67件にできたことはめちゃくちゃ嬉しい!! それにしても単価の安さよね…w 一件あたり370円って…笑

引用:https://twitter.com/SnowWhiteTV_513/status/1389211485843296257?s=20

やはり専業でガッツリ取り組まないと、ここまでの結果は出ないのでしょう。

売り上げのスクリーンショットでは「67件で24,830円」という事が分かっています。

となると、1件あたりの平均報酬を計算すると「370円」となるため、かなり低いと言えるでしょう。

これを他社サービスの「出前館」で当てはめると、広島だと1件660円なので、一日で44,220円稼げていたということになります。

ただ、広島ではUber Eats(ウーバーイーツ)だからこそ注文が鳴り続けたという解釈もできるため、出前館だとそもそも依頼が来にくいのかも知れません。

一日58件を達成した「かたぴ」さん

かたぴさんは仙台市の30代男性で、Uber Eats(ウーバーイーツ)だけでなく、menu(メニュー)、Wolt(ウォルト)、foodpanda(フードパンダ)の配達パートナーをしています。

 【4/5(日)の配達】 配達回数→58回 走行距離→約165km 稼働エリア→仙台市 配達回数、過去最高記録達成!! めっちゃテンション上がった! ダブル数えてみたら一日で12回もやってたww ショートDも多くて運にも恵まれた一日

引用:https://twitter.com/katapi1103/status/1246782670324953088?s=20

ブログやYouTubeも運営しているようで、常にUber Eats(ウーバーイーツ)の配達をしているわけでは無いようです。

一日58件の配達を達成したのは2020年4月5日なので、Uber Eatsが一番盛り上がっていた時期ですね。

現在は配達パートナーがひしめき合っている状態で売上も不安定になっているため、複数の配達員として活動しているのではないでしょうか。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達を一日で「10件・20件・30件」達成する方法を解説

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達を一日で「10件・20件・30件」達成する方法を解説

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達を一日で50件や70件を達成できるのは、

  • エリアの地形を覚えている
  • 店の傾向を把握している
  • 分析をして戦略を立てている
  • 朝から夜まで働く体力がある

などが挙げられ、「ただ慣れているだけ」では厳しい数字です。

しかし、一日に「10件、20件、30件」程度であれば、ある程度慣れたら可能だと言えるでしょう。

早速、それぞれ達成する方法について解説していきます。

一日10件は初心者でも可能

一日10件の配達は「一日中働けば初めての人でも可能」な数字です。

1件の依頼でだいたい15分〜30分程度で完了するからです。

1時間1件のペースを10時間するだけで大丈夫なので、逆に時間を持て余すでしょう。

全く配達をした事がない人からすると難しい印象を受けるかも知れませんが、何度も道に迷う事さえなければ普通に達成できます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼働できる時間はエリアごとに異なりますが、少なくても15時間の配達が可能だからです。

  • 9:00~24:00
  • 8:00~25:00
  • 7:00~25:00

まずはご自身のエリアの営業時間を確認してみると良いでしょう。

一日20件は1時間2~3件のペース

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達に慣れてくると、1時間に2件はマストになってきます。

このペースで10時間維持すれば良いだけなので、ある程度経験すると楽に達成できるでしょう。

午前中に一気に終わらせるのも、ランチタイムに一気に配達をこなしてほかの時間でゆっくりするのも、個々人の働き方があります。

ただ、ロングピック・ドロップの依頼を受けてしまうと効率が悪くなるため、特に「クエスト」を達成したいときは注意してください。

バイク配達であれば問題ないため、そこはケースバイケースで選択していきましょう。

一日30件は1時間3~4件のペース

Uber Eats(ウーバーイーツ)で一日30件の配達をするとなると、難易度がグッと上がってきます。

1時間に平均3件のペースを保つ必要があるからです。

となると、基本的にダブル・トリプルで依頼を受注する事が重要になってくるでしょう。

必ず注文が鳴りやすい条件の中で働かないと達成は厳しいため、「土日休日」「加盟店が多いエリア」で稼働するのは必須条件となります。

また、バイク配達も視野に入れてみるのも良いでしょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)でそもそも注文が鳴らない時の対処法

Uber Eats(ウーバーイーツ)でそもそも注文が鳴らない時の対処法

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達を沢山しようと思っても、それ以前に注文が鳴らない場合も考えられます。

フードデリバリーサービスの中でも、Uber Eats(ウーバーイーツ)先駆けの会社で、最も有名です。

それ故に配達パートナーの数が増えすぎたことが「注文が鳴らない」ことの一番の原因なのではないでしょうか。

また、加盟店が少ないエリアで稼働する事も不利です。

このような「最低限押さえておくべき情報」を知らない配達パートナーは少なくありません。

次項では覚えておきたい基礎知識を解説していきます。

朝早くから稼働する

Uber Eats(ウーバーイーツ)で朝から稼働すると、注文が鳴りやすい傾向があります。

  • 他の配達パートナーが少なくて自分に依頼がきやすい
  • 朝マックを注文するお客さんが多い

以上の効果により、注文が鳴りやすくなります。

意外と穴場の時間帯でもあるため、ぜひ試してみてください。

MEMO

もちろんエリアによっては朝から稼働している配達パートナーも多い場合もあります。その際は他の対処法を使ってみてください。

加盟店が集中しているエリアに変える

稼働していても注文が鳴らない時は、そもそもUber Eats(ウーバーイーツ)との加盟店が少ないエリアにいることが考えられます。

というのも、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは、位置情報をもとに注文依頼が届くようになっているからです。

「加盟店が集中しているエリア」がベストなので、駅前や繁華街などで待機しておくことをおすすめします。

それでも注文がなかなか鳴らない場合は「ライバル配達員が多い」という事も考えられるため、「加盟店が多くも少なくもない」といった絶妙な場所を見つけ出す事も必要でしょう。

他社サービスと掛け持ちする

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Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは、他社サービスと掛け持ちをすることがおすすめ。

なかなか注文が取れない時に、「出前館」などのサービスで稼働すると、その時間を埋めることができるからです。

「どのサービスで配達したのか」よりも「どれだけ配達したのか」を目標にすれば、Uber Eats(ウーバーイーツ)に限定せずに済むでしょう。

間を埋めるために働くサービスはなるべく「単発報酬が高額なもの」が望ましいので、出前館が相性が良いです。

出前館は自転車で10分圏内(3km以内)のエリアのみ依頼が来るため、1件の配達もすぐに終わります。

担当するエリアに出前館がなければ、他のサービスでも全く構いません。

また、当サイト公式LINEでは各社配達員のキャッシュバックキャンペーンなどのお得な情報を配信中です。

よろしければ是非ご登録ください♪



まとめ

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達は一日で最高何件できるのかに着目し、事例を交えて解説していきました。

ここでわかるのは、個人の能力というよりも、「場所」「時間」「意思」で配達数を伸ばす事ができること。

つまり、日頃から努力と戦略を立てて働けば誰でもたくさん配達できるという事です。

しかしUber Eats(ウーバーイーツ)は会社自体の経営状況が不安定でもあるため、やはり他社サービスとの掛け持ち業務が望ましいでしょう。

配達を沢山したい方は「常に忙しい状態」にするために、他のフードデリバリーサービスの配達員としても始めてみてはいかがでしょうか?

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