Uber Eats(ウーバーイーツ)の自転車のおすすめは?バイクより稼げる?レンタル・保険・登録方法も解説!

Uber Eats(ウーバーイーツ)の自転車のおすすめは?バイクより稼げる?レンタル・保険・登録方法も解説!

ウーバーイーツ配達員は自転車とバイクどっちが稼げる?

ウーバーイーツ配達員におすすめの自転車は?

これからUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員を始めようと思っている方は、このような疑問が浮かんでいるのではないでしょうか?

配達に使う車両はどれが一番稼ぎやすいのか、どの種類の自転車が一番稼ぎやすいのかなど、ウーバーイーツの配達で使う自転車についていろいろなことが気になると思います。

街を走り回るウーバーイーツ配達員を見ると、特に決まった自転車を使っているわけではなく、いろんな自転車を使っていますよね。

そこで本記事では、

  • ウーバーイーツは自転車で稼げるのか?
  • ウーバーイーツはレンタサイクルで稼げるのか?
  • ウーバーイーツの配達でおすすめの自転車は何か?
  • 自転車で配達するときの保険について
  • 配達車両に自転車を登録する方法

について解説していきます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は自転車で稼げる?

Uber Eats(ウーバーイーツ)は自転車で稼げる?

まずは、Uber Eats(ウーバーイーツ)は自転車とバイクでどちらの方が稼げるのかどうか。

結論としては、自転車・バイクともに稼げますし、好きな方を選べば良いでしょう。

強いて言えばバイクの方が「クエストを達成しやすい」「赤いシミのブーストが発生しやすい」など、インセンティブ(追加報酬)が有利に働く事が多いです。

しかし、場所や地形によっては自転車配達の方が楽なケースもあるため、一概には言えません。

「結局はどのエリアで働くかが重要」というポイントにも着目し、詳しく解説していきます。

ほとんどのウーバーイーツ配達員が自転車で稼働している

実際、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員の多くが自転車で稼働しています。

TwitterなどのSNSを見ると、Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼いだ金額を公開している人は「自転車配達員」が多いです。

実際に「月収50万円以上」など自転車配達で稼いでいる人は沢山いますし、自転車だからこそ稼ぎやすいエリアも少なくありません。

街で見かける配達員もほとんどが自転車ですし、そもそも一般的に「バイクと免許を所持している人」に限定すると少数になるでしょう。

とはいえ、バイク配達で月収100万円を達成した事例もありますし、ポテンシャルとしてはバイクの方が高いと言えるでしょう。

地方ではバイクが稼ぎやすいことが多い

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達は、地方などの田舎が多いエリアでは「バイク配達」の方が稼ぎやすいことが多いです。

加盟店が少なく、配達距離も長くなりやすいためです。

もちろん地方でも都市部や駅付近、繁華街であれば加盟店や注文も多くなりやすく、エリアによっては自転車の方が効率よく稼げます。

自転車とバイク、どちらも所持している場合は、両方とも試してみるのが良いかもしれません。

配達車両よりもエリア選びが大切

結論としては、配達に使う車両を決める前に、どのエリアで稼働するかを決めることが大切です。

自転車にしろバイクにしろ、そもそも注文が鳴らないと仕事になりません。

自転車の方が配達しやすい地形だったり、細かいことはあるかも知れませんが、まず優先すべきは「加盟店が集中しているエリアでの配達」です。

自分が住んでいるエリアで配達しようと思っても、ほとんど注文がこない場合もあるため、その際はエリア移動を検討してください。

エリア移動も厳しいという方は、「出前館」などの他社配達員の掛け持ちも検討してみてはいかがでしょうか?

出前館業務委託とUber Eats(ウーバーイーツ)は掛け持ち可能?効率よく兼業する方法についても出前館業務委託とUber Eats(ウーバーイーツ)は掛け持ち可能?効率よく兼業する方法についても

Uber Eats(ウーバーイーツ)は自転車はレンタル(レンタサイクル)でも稼げる?

Uber Eats(ウーバーイーツ)は自転車はレンタル(レンタサイクル)でも稼げる?

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達では、自転車をレンタルして(レンタサイクル)利用することも可能です。

ここでは、

  • レンタルした自転車で稼ぐ方法
  • レンタサイクルのおすすめサービス
  • 自転車をレンタルすることのメリット・デメリット

などについて触れていきます。

ウーバーイーツでレンタサイクルで稼ぐ方法

ウーバーイーツでレンタサイクルで稼ぐためには、「全国各地に点在する自転車レンタルサービス」を利用する必要があります。

安いサービスでは一日1,000円から利用できるため、自転車を持っておらず、初期費用をかけたくない人におすすめです。

しかし、自転車を持っていても「あえてレンタルサービスを利用する」という人もいます。

加盟店が集中している稼ぎやすいエリアまで電車で行き、そこから自転車をレンタルをして稼働すると結構稼げるからです。

出前館ではこのやり方で月収100万円弱を達成した人もいます。

レンタル料はもちろんかかりますが、1時間もあれば余裕で取り戻せるでしょう。

レンタサイクルのおすすめサービス

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達に適している自転車のレンタルサービスのおすすめを5つ並べます。

  • DAICHARI(ダイチャリ) / 自転車のレンタルサービス
  • HELLO CYCLING(ハローサイクリング) / 電動アシスト付きのシティサイクル車
  • COGICOGI(コギコギ) / 電動アシスト自転車の月額レンタルサービス
  • CycleTrip BASE(サイクルトリップベイス)/  スポーツ自転車レンタルサービス
  • 帝都産業株式会社 / 電動アシスト自転車 スポーツ自転車 バイクのレンタルサービス

特にダイチャリは「12時間 / 1,000円」で利用できるため、安く1日乗り回せるでしょう。

レンタサイクルが無いエリアもある

レンタサイクルは全国的に展開しているのですが、「各地域の隅々まである」という訳ではありません。

稼働エリアによっては、自転車をレンタルしたくてもできないところもあるでしょう。

レンタサイクルの多くは「東京」「神奈川」「埼玉」「千葉」「大阪」「愛知」「福岡」など、都市部や駅付近の繁華街などに点在しています。

よって、エリアによっては、レンタルではなく自前の自転車を用意する必要があります。

または、「ウーバーイーツの加盟店が多い都市部などで、自転車をレンタルして稼働する」という方法を検討してみても良いかもしれません。

自転車をレンタルすることのメリット・デメリットは?

ウーバーイーツでレンタサイクルを利用することのメリットとデメリットは下記の通りです。

⬇︎レンタサイクルを利用するメリット⬇︎

  • 加盟店が多く、比較的注文の多い都市部のエリアで配達ができる
  • 電動自転車が使える場合は疲れにくい
  • より稼がないといけない意識が持てる

⬇︎レンタサイクルを利用するデメリット⬇︎

  • 稼働する度に数百円〜数千円のレンタル料がかかる
  • 自分の家からすぐにスタートすることができないので、スキマ時間の配達など、副業には不向きな一面も

ウーバーイーツの配達のために自転車をレンタルする場合は、配達スタイルをハッキリ決めてから始める事が大切です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で自転車のおすすめは?

Uber Eats(ウーバーイーツ)で自転車のおすすめは?

自転車については正直、それぞれの目的や好みによって重要度が変わってきます。

それを前提に、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で「快適に配達できるかどうか」に焦点を当てて、客観的にランキングをつけていきたいと思います。

ウーバーイーツでおすすめの自転車ランキングは下記の通りです。

  1. クロスバイク
  2. 電動自転車
  3. ママチャリ
  4. ロードバイク

それぞれの「特徴」や「配達時の快適さ」についてまとめていきます。

クロスバイク

クロスバイクは、ウーバーイーツの配達で一番おすすめです。

スピードはママチャリとロードバイクの中間あたりですが、本体が取り回しがしやすく、配達がしやすくなります。

ギアを変えられる種類のものがほとんどなので、坂の多いエリアでも比較的楽に走れることができます。

電動自転車

電動自転車は、体力に自信がない人や疲れやすい人におすすめです。

少しの力でスイスイ進んでいくため、重い荷物を背負っていても疲れにくく効率的に配達することができます。

坂道に関しては専門分野とも言えるほど、どんな自転車よりも疲れずに済むでしょう。

長時間配達する方や、坂が多いエリアで配達する方は電動自転車がおすすめです。

ママチャリ

一般的な自転車になります。世間ではママチャリと呼ぶことも多く、通勤や通学で普段使っている方も多いのではないでしょうか。

後ろ側にリアキャリアがついているママチャリであれば、大きめのカゴやボックスを装着することで、より配達しやすくすることができます。

クロスバイクや電動自転車に比べて、スピードが遅いことや疲れやすいことが欠点で、長時間配達する場合や坂道の多いエリアでの配達では体力的に辛いという方もいらっしゃるかもしれません。

近年では、ママチャリの汎用性とクロスバイクの操作性を組み合わせた「シティサイクル」というタイプの自転車もあり、ママチャリは嫌だけど、クロスバイクは気が引ける、という方にはこちらもおすすめです。

ロードバイク

ロードバイクの魅力と言えば「スピード」ですが、実はUber Eats(ウーバーイーツ)の配達には向いていません。

ハンドルの構造上、上半身が前傾姿勢になって配達バッグが傾いてしまうからです。

これはフードデリバリーサービスの配達員にとっては致命的な欠点だと言えるでしょう。

スピードよりも料理の品質が求められるのは当然で、中身が溢れたり崩れていたりするのはもってのほか。

そもそもロードバイクはあくまで「早く遠くへ走る乗り物」としての機能しか果たせないため、配達に使うのはおすすめできません。

さらに、ロードバイクは高価な商品でもあるので、「盗難の被害に遭いやすい」ことも配達に向いていない理由と言えるでしょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の自転車に保険は必要?

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、配達パートナー向けサポートプログラムというものが用意されています。

サポートプログラムでは、以下の2点が提供されます。

  • 対人・対物賠償責任保険
  • 傷害補償制度

このサポートプログラムは、事前に申し込んだり、別途料金を支払ったりする必要はなく、ウーバーイーツ側で元々用意されている保険になります。

ただし、このサポートプログラムは、配達中(配達を受けた時点から配達が完了するまでの間)に起きた事故に対してのみ適用されます。

配達していない時間に起きた事故については、何の補償も受けられないため、各自で自転車用の保険に加入しておくことをおすすめします

ウーバーイーツの保険について詳しくは下記の記事をご覧ください。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の保険は2種類!内容を把握して事故に備えよう!Uber Eats(ウーバーイーツ)の保険は2種類!内容を把握して事故に備えよう!

Uber Eats バイト隊長

自転車用の保険は、月額300円〜1,000円ほど。

1〜2回配達すれば回収できる金額なので、必ず入っておくことをおすすめするぞ!

Uber Eats(ウーバーイーツ)の自転車の登録方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、最初に配達員の登録を行う際に、配達に使う車両(自転車やバイクなど)も一緒に登録を行います。

なお、すでに配達員として稼働していて、新しい自転車を用意した場合、ウーバーイーツに再登録する必要はありません。

※バイクの場合は、追加登録が必要になります。

自転車からバイクに変更する場合

ウーバーイーツの配達で使う車両を自転車からバイクに変更する場合は下記の手順で進めます。

  1. 配達員用アプリ「Uber Driver」を起動する
  2. アプリメニュー内の「ヘルプ」をタップ
  3. 「アカウントやアプリ・管理画面の問題」をタップ
  4. 「車両と書類の更新」をタップ
  5. 「配達方法を変更したい(自転車、原付、軽車両)」をタップ
  6. 変更する車両を選択し必要な情報を入力する
  7. 必要な書類をアップロードする

分かりにくい場合は、下記の画像を参考にしてみてください。

ウーバーイーツの車両の変更方法①

Uber Driverを起動し、メニュー内の「ヘルプ」をタップします。

ウーバーイーツの車両の変更方法②

「アカウントやアプリ・管理画面の問題」をタップします。

ウーバーイーツの車両の変更方法③

「車両と書類の更新」をタップします。

ウーバーイーツの車両の変更方法④

画面を下にスクロールし、「配達方法を変更したい(自転車、原付、軽車両)」をタップします。

車両の変更手続きのページが開いたら、ページ内の指示をよく読み、指示に従って手続きを進めましょう。

必要な情報を入力後、ウーバーイーツ側から送られてくる連絡をもとに、必要な書類をアップロードします。

アップロードした書類が承認されれば、無事登録した車両での配達ができるようになります。

また、配達に使う車両を変更する場合は以下の点に注意しましょう。

注意
  • ウーバーイーツでは複数車両を登録することはできません。
  • 登録した車両が承認されるまで、3営業日ほどかかることがあります。
  • 車両を変更している間は、配達員として稼働することができなくなります。
  • 車両変更後、インセンティブ(追加報酬)の発生に数日かかることがあります。

車両変更について詳しく知りたい場合は、アプリ「Uber Driver」のヘルプなどから確認してみましょう。

また、登録がうまくいかない場合は、ウーバーのサポートセンターに問い合わせしてみると良いでしょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)サポートセンターへの問い合わせ方法!できない時の対処法についてもUber Eats(ウーバーイーツ)サポートセンターへの問い合わせ方法!できない時の対処法についても

Uber Eats(ウーバーイーツ)で自転車のまとめ

今回は、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の自転車について解説していきました。

予算があればクロスバイクを購入しても良いですし、家にあるママチャリでも配達は可能です。

配達するエリアにレンタサイクルがある場合は、利用を検討してみるのも良いでしょう。

まずはいろいろ試してみて、どのスタイルが一番効率的に配達できるかを見つけてみる事が重要です。

また、Uber Eats(ウーバーイーツ)の注文がなかなか取れない場合は、他のサービスの配達員との掛け持ちもおすすめです。

  • 出前館
  • menu(メニュー)
  • Wolt(ウォルト)
  • DiDi Food(ディディフード)

このようにたくさんのフードデリバリーサービスがあるため、日によって、多く注文が来る配達員をやるのがおすすめです。

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